"米Facebook社エンジニアCarlos Bueno氏のブログ記事によると、Amazonのサイト上で現在とても面白いことが起こっていること。
記事によると、自身が執筆した子供向けコンピュータ書「Lauren Ipsum」の価格がある日突然Amazonサイトで下がり始めたとのこと。いろいろ調べたところ、Amazonサイト上に巣食う複数の転売サイトのボット(自動のロボットプログラム)が価格引き下げ合戦を始め、それにAmazon側の価格監視ボットが反応し、連鎖的に作品の価格を引き下げたことが判明したとのこと。
また、Amazon上にはWikipediaを自動的に書籍化して販売しているロボット出版社グループ(例:VDM Publishing)も存在することが知られている。Buenos氏自身は怒るよりも、むしろ今後増えるであろう「出版するロボット」「価格を争うロボット」同士の戦争はどんなものか、興味津々の様子だ。【hon.jp】"
hon.jp DayWatch - 「自動出版するロボット」「価格を争うロボット」Amazon上でボット戦争始まる (via oiteke)
(otsuneから)
"クリエイティブな人ほど・・・ ・他人から意見を否定される回数が増える。なぜなら、新しいアイデアを数多く出せることこそ、クリエイティブの証だから。
・他人から意見を否定されることを好む。
なぜなら、自分のアイデアが進化するいいチャンスだから。
・他の人の意見を取り入れることを好む。
なぜなら、評価されるのが自分の意見かどうかが重要なのではなく、世の中にインパクトを与えるアイデアをつくりあげられるかどうかが重要だから。
・アイデアをアイデアのままに終わらせずに、現実化させようとする。
なぜなら、現実化されないアイデアなんて何の役にもたたないことをよく知っているから。現実化する過程こそ価値があることを知っているから。
だから、 何回も何回もダメ出しされる環境に身を置きながら、 他人の考え方をどんどん真似し吸収し、 アイデアをとにかく現実化し続けること。
これが、ルーティーン作業をただこなす人からクリエイティブ作業ができる人への、脱皮の近道で、 君は現在まさにその途上にいる。"
クリエイティブな人ほど・・・|戦略コンサル辞めて起業している日記 (via gothedistance)
2010-03-26 (via yasaiitame) (via gkojax) 2010-04-11 (via gkojay) (via budda) (via deepspeed) (via infinity-d) (via kanpo0324) (via oharico) (via dannnao
)
(via kuriz) (via layer13) (via knnr)"
実際、WSJの記事には、アメリカのジャーナリズムの特徴が表れています。例えば本文の「ナットグラフ」がそれです。記事の中にある、<なぜこの記事を読んでほしいのか>を説明する部分をそう呼びます。そこには記事が書かれた背景や理由、存在意義が、記者本人によって書かれています。
新人指導の時、私たちはいつも必ず “Why is this story important?” と新人記者に問いかけます。「それを書いてくれ」と。「そんなのは記事の中にちりばめるのかと思った」と新人記者が言っても、「それを敢えてここで書き出してくれ」と。新人記者が「どうやって書いたらいいのかわからない」と音をあげたら、「じゃあ、こういう風に書きなさい<This story is important because….>、<The reader should read this story because….>」と指導します。The Wall Street Journalの新人記者は必ずそういう訓練を受けています。これはアメリカのジャーナリズム全体の特徴なのかもしれません。
アメリカのジャーナリズムには、「自分が書いている記事の必要性」を説明する文化があります。そういった自己言及的な部分を組み込むことで、記事に客観性と必然性を与えるのです。「なぜ面白いのか」「なぜあなたがこの記事を読む必要があるのか」を強調することによって、力強く読者に伝えるのです。
"日本版編集長が語るWSJの読み方 第1回 グローバルな視点で世界を読み解くために - The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com (via 4kshike)
(otsuneから)
"
まただよ。
数週間前にも、「Appleは悪」という記事を載せた。iPadやiPhoneを動かしているかなりクローズドなシステムが、社会にとって有害だ、 と。本誌としては、載せない理由はなかった。そして今夜も、似たような記事が。いや、それはもしかして、前のとは全然違うのかもしれない。それはどうでも いいが、重要なのは、Appleがクローズドだという説だ! クローズドだってさ! その帝国は、いつ崩壊してもおかしくないのだ、と。
今夜(米国時間1/31)のThe New York Timesの記事は、Appleが“App Storeの締め付けをさらに強くしている”と報じている。どういうこと? どうやらAppleは、Sonyのeブックリーダーのアプリケーションを拒否したらしい。以下が、その大げさな記事の核心部分だ:
同社はSonyも含む一部のアプリケーションデベロッパに対して、これからは自分のアプリケーション内でコンテンツ、たとえばeブックなどを、売ってはならないし、また、顧客に彼らがApp Storeの外で買った購入物にアクセスさせてはならない、と告げた。
Sonyのeリーダーは誰も気にしないが、みんながいち早く飛びついたのはKindleに関する部分だ。つまり、iPad上のKindleアプリケーションは死んだということ? 本誌のJason Kincaidも、今朝の記事に書いている: “正確な記事にするためには、見出しはたとえば「Appleはそのクローズドなプラットホームのマイナス面をあらためて露呈した」にすべきだった。まったく、なんだかいやらしい話になってきたね。“
でも、事実はこうだ: このようなアプリケーションは元々最初から、アプリケーション内でコンテンツを売ることを許されていない。だからAmazonのKindleアプリケーションはユーザをWebに放り込んで、そこで買わせる。今日何かが急に変わったわけではない。
ただし、KindleアプリケーションがiTunesの外(Amazon)で買ったコンテンツを認識することを、Appleがブロックするのなら、 それはポリシーの変更かもしれない。そうなら、たしかに、困ったことだ。でも、本当にそうなのか、よく分からない。もう一度、NYTを引用してみよう: “AppleはSonyのiPhoneアプリケーションを拒絶した。そのアプリケーションは、人びとがSony Reader Storeでeブックを買って読むためのものだ”。Appleは、Sonyがユーザにそのアプリケーションからeブックを買わせようとしたから拒絶したのか?(それは上述のように元々からのポリシーだが)。あるいは、アプリケーションの外で買ったeブックへのアクセスができるから、拒絶したのか? どっちなんだ。
記事の最後のほうでNYTはより具体的に、このポリシー変更によりAmazonのKindleアプリケーションが影響を”受けるかもしれない”、と 書いている。でも、ポリシーが”変わるのなら”という仮定法の言い方だし、Sonyの社長の話はあるが、AppleやAmazonの人の話はまったくな い。
それにしても、もっと大きなことをみんな見忘れてるんじゃないか。AppleがiBookstoreに本気なら、厳しく出るのも当然だ。今は、 Kindleアプリケーションの中では本を買えない。その理由は、たぶん二つある。まず、iTunesで買わないものにはAppleは30%の利ざやを取 れない。第二に、eブックの品揃えではAppleはAmazonにかなわない。ユーザがKindleアプリケーション内でAmazonの本を買えたら、自 分の製品の足を引っ張ることになる。だから、Appleのポリシーは悪ではなく、ビジネスだ。
AppleはAmazonやSonyなどに、アプリケーション内で買うならiTunesから、と強制できるかもしれない。Facebookがアプリ ケーションのデベロッパにFacebookクレジットの使用を強制しているように。いや、実際にiTunesの次の改版では、コンテンツの有料購読制など と並んで、そういうことをAppleはやらかすかもしれない。ただし、AmazonはAppleに30%の上納金を納めるかな? それは、ないね。
ということは、その線は弱い。ありえない。
Sonyの声明文は、eブック商売があまり芳しくないから、iPadの成功にあやかりたい、と言ってるようにも読める。しかし、Sonyの本を Kindleで売りたいという話ではない。Kindleはあくまでも、Amazonが自社の製品を運ぶ船だ。SonyのeブックをKindleが売ってく れなくても、誰もAmazonは悪だとは言わない。
でも、以上のような、より大きな視点は、この記事の最初の冗談に回帰する。Appleはわりとクローズドなシステムであり、だから”悪”だ、と言い たい欲求が、世の中のどこかにある。でも現実はもちろん、それは悪ではない。じゃあそれは何だ? それは、実証済みの良好なビジネスだ。というか、歴史上 もっとも成功したビジネスモデルの一つだろう。だからやっぱり、要するにそれは、単なるApple批判のためのApple批判にすぎない。
一般大衆は、オープン対クローズドなんて知らないし知りたくもない。また、実際にアプリケーションを作っているデベロッパたちも、同様だ。しかし、マスコミはつねにネタに飢えている。でも、こんなのはもうたくさん。こんな記事をiPadの上で読むと、よけい腹が立つね。
Appleは昨年、わずか8か月で1500万台のiPadを売った。そんな製品が、今年急にだめになると、本当に信じているの? 一般大衆が、こんなこと言うかな?: “SonyのeリーダーアプリケーションがOKなら、iPadを買いたいんだけどねぇ…。こんちきしょー”。
"“Appleは悪だ, iPadをボイコットせよ!”という記事をiPadで読まされた (via atasinti)
(knnrから)
"作り手とその取り巻きだけが楽しんでる間は本物じゃない。 その中身が理解できない人々の生活を変えてこそ本物だ"
Island Life - 影響を受けた本経由ブレヒト:『ガリレイの生涯』 (via zunda)
(kiri2から)
"というところで、うっすら見えてくるのだが、もしこの流出先がユーチューブではなく、朝日新聞で公開されたらどうだっただろうか。 米国の有名なリーク事件などは、ワシントン・ポストやニューヨークタイムズで公開されてきた。 そしてその場合、報道の自由の問題が関わり、情報源の秘匿は前提とされた。
現状のNHK報道などからうかがい知る印象では、ユーチューブつまりその親会社グーグルは報道機関ではないからというのが前提になっているし、暗黙のうちに投稿者はジャーナリストではないことになっている。
しかし、そんな前提を暗黙に立てちゃっていいものだろうか。なるほどユーチューブでは報道に対する編集はしていない(広告は付けているけど)。だが、独自の判断で掲載の認可を行っている。つまり、ある情報が世界に報道されることについての責任の一端をグーグルは明確に担っているのはたしかだ。これは広義に報道であり、投稿者は広義にジャーナリストだろう。特定の個人の名誉毀損を狙った情報拡散ではなく、国家機密とされる情報の是非を国民に問うことにもなったのだから。
あまり話を大げさにしたいわけでわけではないが、これは日本のジャーナリズムの危機なのではないか。であれば、民主主義の危機ではないのか。"
どういう法的根拠でグーグルは尖閣ビデオ流出記録を開示するのだろうか: 極東ブログ (via peperon999)
(umekoから)
"「サトウの切り餅」で知られるサトウ食品工業が、テレビCM抑制などの効果から営業利益が3倍にも増えたことが分かった。CM抑制で売り上げは減ったが、それを上回るコスト削減効果があったというのだ。テレビCMは、それほど利益につながらなくなったのか。"
J-CASTニュース : テレビCM抑制「びっくり効果」 「サトウの切り餅」利益3倍に (via atasinti)
2009-06-17 (via gkojay) (via sjmp) (via theemitter) (via yaruo) (via yu5yam) (via norito) (via zbpt) (via crakka) (via kazcorp) (via colorfulpics) (via fukumatsu) (via syanaash) (via ninapaw) (via naha) (via nashiko) (via kiri2)
"
さっき、最低の話を聞きました。
私の叔父、そろそろ60になる人なんですが、今警備員やってるんですねいや自宅警備員じゃなくて。ほら、スーパーとかの駐車場で車誘導してる人いるでしょう? あれやってるんですよ。
で、この間お客からクレームが入って配置転換されたらしくて。その理由がすごいんですよ。
「日陰でちょっとしゃがんでいたから」
叔父さん曰く、ちょっと物を取っていただけだけで休んでいたわけでさえ無いらしいんですが、兎に角クレームがあったらすぐに配置換えされるんだそうです。
聞く所によると、そのお仕事は休憩もないんだとか。制服姿で休んでいると見苦しいとクレームが入るとかで。
ハッキリ言います。
人が休んでるのが、そんなに妬ましいか。
本日の最高気温は37度。炎天下舗装道路の近くに立っているのは焼き土下座大変だ、なんて想像力の問題以前ですよね?
木陰に入るな。しゃがむな。休むな。だらしなくするな。きびきび働け。
一体、アンタはその事で何を損したの? と小一時間問い詰めたくなりますが、クレームを付ける人には「完璧に理想通り働いてようやくギリギリ合格点byカイジ」という、減点方式の発想が見え隠れします。
こう言う人が多い、とは思いません。ただ、残念ながら最近とみにこう言う人の声が通りやすくなっているとは感じる。
こう言った減点方式の発想が通りやすい社会というのは、要するにみんなで粗探しして足を引っ張り合う社会でしかない。私は、イヤですねそんな窮屈な社会は。
………だからおねえちゃん。私が頼んだのは「砂肝揚げポン酢浸し」で小エビのカラアゲじゃないけど全然OKです。両方食べるので、中ジョッキおかわり下さい。
"大らかな社会は寛容の心がなけりゃ作れるわけない。 - みつどん曇天日記 (via kashima) (via shadowzero) (via konishiroku) (via ultramarine) (via fukumatsu) (via nerazurinerazuri) (via ntdsk) (via gomi5364) (via okadadada) (via akanemaruko) (via petapeta) (via rurinacci) (via yoshitsuchi) (via 358web) (via takojima) (via kiri2)
" 一番驚いたのはブラウザの改修で、Android標準ブラウザにau版の改修を加えており、au携帯ブラウザ同様に3G接続時には端末識別情報を送出するようになっているとのこと。そのため、簡単ログインや携帯専用サイトが標準ブラウザでできるようになっているそうです。"
いちおう携帯サイト関係者およびau使いとして、これは素敵やん、と思った